バイオリンパレット/松脂について バイオリンの駒の上の部分弓についている松やにが落ちてきてしばらくふいてい

バイオリンパレット/松脂について。バイオリンパレット/弓について2。バイオリンのお手入れ:必要に応じておこなうメンテナンス。

バイオリンの駒の上の部分、弓についている松やにが落ちてきて、しばらくふいていませんでた。すると白く、とれなくなりました。どうすればとれますか?

そして、ここに貼ってあるチップですが、これが割れることがけっこうあります。そしてそのうち8割が毛替えの依頼なのです。 右手に持った弓の毛を、左手に持った松脂に乗せて、焦らずじっくり、擦り付けるようにゆっくりと動かします。 できれば強度に優れているフェルナンブコ材のものをおすすめします。 そのため、例えばぶつけたり落としたり、必要以上に弓毛を張ったりすることにより、折れてしまうことがあります。 弓の毛替えのお申込みは、弓毛替え受付から申し付けくださいませ。 毛は1本の弓に150?200ほど付いていますが、消耗部品です。 むしろ、上達後にバイオリンを買い替えても、弓はそのまま使っていくことができるほどの性能を持ったものでも良いでしょう。

 低価格帯の弓ほどこの傾向は多いのですが、次第におさまりますし、もちろん不良ではありませんのでご安心ください。 また、しばらく演奏しなかったときなど、ある時にケースを開けてみると、毛がバラバラと大量に抜けていることがあります。弦楽器では、毛に松脂をつけることで弓が弦にひっかかるようにして演奏しているわけですが、毛の中に松脂の粒子がすべて入り込んでしまうと毛の表面がつるつるになってしまい、どんなに松脂をつけても弓が弦にひっかからなくなります。 弓毛に松脂を「塗る」というよりも、その「粉を付ける」といった表現のほうが分かりやすいかもしれません。

 消耗品としてお考えいただき、早期に良い弓への交換をご検討されることをおすすめします。 たとえ安価なバイオリンでも、楽器の性能をフルに発揮できるよう、また正しいボーイングを身につけるため、弓は良いものを用意するのが理想です。 また、毛替えや修理などのことも考え、複数の弓を持っていても良いでしょう。素材は骨とプラスチックで、プラスチックの方がやや割れやすいです。 弓毛にはじめて塗る場合は、根気よくしっかりとたくさんの塗り込みが必要です。 何十往復以上と繰り返す始めのうちは、松脂表面にできた粉がなくなるたびに、サンドペーパーなどで削るのも有効でしょう。

よい音色のためにも、定期的な交換をおすすめします。 ラッピング巻き線がほどけてしまうこともあるでしょう。 演奏中には毛の張り具合に注意します。 さてここで、棹の先端折れについてご案内します。 重ねて申し上げますが、低価格帯のセット商品として付属している弓の多くは決して高品質とは言えません。 おすすめの弓を教えてくださいとのご質問を頻繁にいただきますが、理想を言えばキリがありません。 そのため定期的に毛の張替が必要です。 弓の構造上、棹の先端部にもっとも力が集中します。 お値打ちなセット商品に付いている松脂は、コストダウンのためあまり良質とは言えませんので、できましたらすぐにでも交換されることをおすすめいたします。

 その他、弓についてももちろん修理をお受けできますので、なにかございましたらお気軽にご相談ください。 これは意外によくあることなのですが、虫食いが原因です。 そんなときの対策として、松脂の表面に、サンドペーパーやカッターナイフ等で細かく傷を付けることにより、かなり塗りやすくなりますので、お困りの時はぜひお試し下さい。そのため保護フィルムは剥がさず、もし一部が剥がれてきたら接着してお使いいただくことを推奨します。 はじめての方に時々ご質問をいただきますが、新品の弓でそのまま演奏しても音は出ません。
ここが弓のヘッド。 例えば、夏場にクーラーの前で演奏を始めると、みるみると反りが変化して、一気に毛が強く張られた状態になってしまうでしょう。

 演奏前に適度な張りにしても、室内の温湿度により弓の反りが変化し、それにより毛の張り具合も変化することがあります。バイオリンパレット/弓について2。以下に詳しくご案内します。 どうしても自信が無い場合には、当店にて松脂を塗った状態で商品を発送させていただいても結構ですので、ご希望でしたらご注文時に遠慮なく申し付けください。 演奏前にはネジを回して毛を張りますが、棹と毛の間が1cmくらいになるのが目安と言われることも多いのですが、サイズにもよりますので、「棹と毛の間が、棹の太さと同じくらいに張る」と覚えましょう。 弓にとって一番重要な要素は、強度が強いということです。

写真のように、弓を固定できる方にヘッドを向けてしまいます。バイオリンのお手入れ:必要に応じておこなうメンテナンス。 特に新品の弓は、張りに対して毛が安定するまで、もともと弱っている毛が切れやすいです。 なお、安価な弓の場合には、修理するよりも同じレベルの弓を買い替えたほうがはるかに安いので、それを機に良質な弓への買い替えをご検討いただいてはと存じます。修理する場合は、新しいものに交換してニカワで留めます。 棹の反り修正、サムグリップ交換、ラッピング交換、チップ交換などなど、なんでも当店にてお受けいたしますのでご安心ください。 弓毛の表面も白くなってきますが、時々弦を弾いてみて音の出具合を確認しましょう。

 弓毛をクロスで拭き取ることはよくありませんのでご注意下さい。 木製弓の性質上、この破損が起こり得ることを完全に避けることは困難ですが、あまり神経質になり過ぎず、正しくお使いいただくことをお気を付けください。そして、弓で一番大事なのは、ヘッドの部分です。 すると弓の重心位置に影響し、弾き方ボーイングが困難になることもありますので、できれば強度の強い良質な弓を使用したいですね。 一度買えばかなり長持ちしますので、できるだけ良いものを用意されることをぜひおすすめします。どうしてもご心配でしたら、弓について1にご案内するように、棹の耐久性が優れたカーボン製の弓をご検討いただくのも有効です。

 切れた毛を根本の方までほぐし、他の毛を傷つけないよう注意してハサミなどで切るようにします。 正しく使用していても、起こり得る弓の故障は他にもいくつかあります。 これを正しいボーイング、すなわち弦にかかる弓の圧力を均等にして、弓をスムーズに動かすことにより、美しい音になります。 もちろん、何千万円もする弓でなくてもよろしいかと思いますが、ご予算が許されるのであれば、できるだけ良い弓を選択されることをおすすめします。 弓毛に松脂を塗る作業は、初心者の方は戸惑うこともあるかもしれませんが、バイオリンをスタートするに当たり、ぜひともご経験いただきたい「儀式」のようなものでもあります。

バイオリンパレット/松脂について。 音を出すためには弓毛に松脂を十分に塗る必要があります。 これを防ぐには、演奏しないときでもケースを開けて通気をよくしたりしますが、気になるようでしたらケース内に防虫剤を入れると効果的です。 擦ると松脂表面が白い粉末のようになります。また、毛は時期によって伸び縮みするので、これが問題になることもあります。 プロは2ヶ月ほどで毛替えをするそうです。 弓を良いものに交換したら、これが自分のバイオリンの音なのかと驚くほど鳴りが良くなることも珍しくありません。 材質がブラジルウッド材のものでは、強度が劣り、弾き方ボーイングに余計な力が入りがちですが、低価格さが魅力ですね。

また演奏後に、弓毛を張ったままケースに収納すると、張ったままの弓に持ち運びの振動や衝撃が伝わり、次回ケースを開けてみると折れてしまっていることもあります。 弓毛のキューティクルの凸凹に松脂を塗ることにより、細かいギザギザが無数にでき、そのギザギザの一つ一つが弦を弾き、無数の音を出し続けるという仕組みです。 しかし棹の強度が弱い場合には、演奏時に毛が棹に接触しないよう、十分にネジを回して張ることが必要になります。 そして次に、軽量で重量バランスが良く、作りが良いことが重要です。 毛替えをするよりも同じレベルの弓を買い替えたほうが安いくらいですので、そういった弓の毛替えは必要無いと言えます。

ヘッドの先に貼ってある白い部分がチップ。 ときどき毛が切れたり抜けることがありますが、その場合には決して引き抜かないで下さい。
弓をしまう時は、ヘッドが固定されるように注意。よく見ると、一本一本形も大きさも違いますし、ここに作品の個性が出るのです。 もし折れても状態によっては修理可能ですが、お取扱いによる原因が圧倒的に多いこの症状についてはメーカー保証がありませんので、仮にお買い上げいただいてから早期であっても有料修理となります。反対にすると中でヘッドがカタカタ動いてしまい、よくありません。目安を言えば、初心者の方なら半年から1年で替えるとよいでしょう。

 楽器の性能をフルに発揮できるよう、また正しいボーイングを身につけるために、できましたら早期に、もしくは弓の取り扱いにも慣れ、ある程度上達したら、良質な弓に交換されることをおすすめします。調整で済むこともありますが、交換してしまった方がいいことが多いようです。 値段も様々ですが、やはり高価なものほど良質になり、音質や扱いやすさも優れています。 演奏量にもよりますが、半年に一度を目安に、最低でも1年以内には張り替えたいところですね。 演奏後、バイオリンの表板表面に白い粉がたくさん降りかかる場合は松脂の塗りすぎです。 新品の場合で特に多いのが、上記理由以外にも、新品の弓毛に松脂をしっかりと塗り込もうと、必要以上にぎゅうぎゅうと松脂に押しつけながら塗ると、折れてしまうことがあります。

 よく、弓にかける予算はバイオリン本体価格の1/3?1/2などと言われることもありますが、特に低価格帯のバイオリンを使用する場合には、それは当てはまらないでしょう。 それでもできましたら、決して難しくはありませんし、ぜひぜひご自身にてチャレンジしてください。 基本的には松脂の上で、弓を動かして端から端までまんべんなく塗っていきます。 ただ固めただけではもろいため、ひまし油などの柔軟剤が入っています。 弓毛を触ることは基本的に厳禁ですが、指で触ってペタッと貼り付くくらいまで塗ります。 ただし楽器の性能により、良い弓を使用しても音質性能には限界がございますが、良い弓では演奏もしやすく、正しいボーイング技術を身に付けるのにとても有効と言えるのです。

 大きく2つに割れたときなどには、割れた面を熱で溶かしてくっつけることもできますよただしやけどには十分ご注意下さい。 このとき、適度にある程度の力を掛けて動かしますが、例えて言えば、少し強めに窓を拭くときくらいの力で結構です。 つまり、良質な弓を使用すれば、音色も良くなり、演奏の上達にも繋がります。。 松脂が塗れてくると、最初はスースーと抵抗が無い感触であったのが、徐々に抵抗感を感じられることでしょう。 引き抜くことによって他の毛が抜けやすくなったり、張力バランスが崩れる恐れがあります。 一度塗ってしまえば、2回目以降は少し塗るだけで大丈夫ですのでご安心下さい。

 ただしフェルナンブコ材の弓でも、木材の産地、部位、乾燥状態、加工精度などにより、品質性能や価格はまったく様々です。 上位の弓ほど、スティック強度や重量バランスなども優れ、正しいボーイングであれば元弓から先弓までスムーズな演奏が可能であり、楽器の性能を惹き出します。 定期的に弓毛を替えられるよう、毛束をくさびで固定している構造上、くさびがずれてきたり、突然毛束ごと抜け落ちることもあります。 松脂の同じ部分ばかりを塗ると、その部分だけがすり減ってきますので、松脂を時々回転させながら塗るのが効果的です。なお、当店でお求めいただいた弓の毛替えのみをお受けいたします。

 それでももろく、少しぶつけただけで割れたり、普通に塗っているだけで大きく欠けたりすることもあるでしょう。他店でお求めになられた弓や譲り受けられた弓の毛替えはお受けしておりませんのでご了承ください。 松脂まつやには、松から取れる樹液を固めたもので、透き通った茶系の色をしています。 弾き込むうちに弦との摩擦が小さくなってきたり演奏中に弓が横滑りしやすくなります、毛の量が少なくなってきたり、また伸びたりしていきます。ですから、毛が弦にすいつかなくなってきたら、毛替えの時期です。そのように弦楽器用の松脂は簡単に割れてしまうものですが、余計な成分や不純物が入っていない証でもありますのでご安心ください。

 どうしても本体に比べ軽視されがちな弓ですが、よい音、よい演奏技術には、「魔法の杖」とも呼ばれる弓はとても重要なアイテムです。乾燥する冬場は短くなって、ネジを緩めても緩みきらなくなったり、反対に、夏場など湿気が多い時期はだらっと伸びてしまい、ネジを締めても毛が張り切れなくなったりすることがあるのです。 必ず表板の松脂をクロスで拭き取り、弓は先端を指ではじいて余分な松脂を落とすか、しばらく松脂を塗らずに使用します。 そのように、毛が強く張られた状態で演奏を続けますと、先端で棹が折れてしまう恐れもありますので下の「その他修理について」参照、毛の張り具合は時々チェックするようにしましょう。

 弓毛に松脂を塗る動作を最低でも何十往復、百往復以上行うこともあります。 さて、新品の松脂の表面はツルツルですので、なかなか塗ることができなくて困ることがあります。実は、弦楽器の修理などの相談で件数が多いのは、楽器本体についてよりも、弓についての相談。 なお、低価格帯のセット商品として付属しているの弓の多くは、コストダウンのために、使い捨てのお試し用の弓が採用されています。ラッピングの表面に貼ってある透明の保護フィルムは、金属の変色防止だけでなく、ラッピングの弛緩防止にも必要なものです。 学校や教室などでバイオリン本体を借りることができる場合、まずは予算に余裕を持って良い弓だけを購入し、逆にあとからバイオリン本体を購入するのも有効な方法だと思います。

ちなみに、弓は繊細なので楽器のケースの中にしまいますが、この時、逆さまに入れている人が時々いらっしゃるので、ご注意ください。 あまりにギュウギュウゴシゴシと強く押し付けて擦ると、弓の先端を折ってしまう原因になる恐れがありますので、十分にご注意ください。

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